先ごろ知人のブライダルプロデュース会社を経営されている方が、「エコウエディング」の専門サイトを立ち上げられました。(http://eco-wedding.jp/)
「エコウエディング」というのは、環境問題に配慮したアイテムや演出を取り入れた、結婚式や披露宴のことをいいます。
今年ブライダルスクールBBAで行なった私の授業でも、「エコウエディング」については、かならず取り上げてきたキーワードの1つです。
もちろんブライダル業界でも地球環境問題を考えることは、重要なことです。
一生に一度のことだから、お金をケチったと思われたくないから、披露宴の余興で中座してしまって食べるタイミングを逸したから、食べきれない量がでてくるから、嫌いなものだったから、など披露宴に招く側招かれる側の理由は様々だとは思いますが、披露宴における、いわゆる食べ残しの割合が最も高いといわれています。
その食品ロスの数字は、一食あたりの食品使用量に対しての食べ残した量ではかります。
一般の食堂・レストランが3.1%、一般宴会が15.2%、宿泊施設が13.0%に対して、披露宴はなんとダントツの22.5%もあるそうです。(「平成18年食品ロス統計調査結果」農林水産統計より)その食べ残しの内訳は、「飲料類」
が一番多く、その次に「調理加工品」となっています。
今ブライダル業界としては、食品ロスがおきないようなメニュー開発やサービスの仕方を考えなければいけない時代がきています。

そのほか、提案できるエコアイテムとしては、
ブーケの花材や料理の食材に有機農法のものを取り入れる。
「グリーン電力証書システム」を取り入れて、使用する電力を風力などの自然エネルギーで発電したものとみなす。
ギフトにオーガニック素材使用したケーキなどを選ぶ。
キャンドルは再生キャンドルを使用する。
過剰包装をなくし、従来のペーパーバッグを風呂敷やエコバッグにする。
但し、あまり行き過ぎてしまうと、おしつけがましくなってしまい、大切な「おもてなし」のこころが薄れてしまわないようにしたいですね。



は迎えにきてはくれませんし、ガラスの靴
を履くようなイベントへの招待もありませんでした。
」と言われます。そのほかには、結婚が面倒だという人もいます。それから、素敵な人はすでに結婚しているなどなど・・・。女性が社会で活躍していることで、結婚年齢が以前より高くなってきていることなどもあるのかと思います。






」「その色打掛素敵だね。
」「僕のコスチュームは、君に合わせるからなんでもいいよ。
」って、いつでもどんなときでもご自分のコスチュームについては後回しになさっていたかと思います。








になりますね。



という意味を含んでいます。
by nikuyaga1268
エコウエディングって何?